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英雄は歌わない

世界で一番顔が好き

Whiteツアー6月14日@東京ドーム感想 前編

 

2015年6月14日NEWS 「white」ツアーオーラス東京ドーム公演に参戦してきた。

 

忘れそうなので感想を書いておこう書いておこうと思いながら2週間近く経過してしまった。案の定すでにいろいろ忘れている気がするが今書かなかったらほんとに感想思い出せなくなりそうで怖いので書きます。

 

ちなみに、アイドルのコンサートに行くのはこれが初めてでした。ジャニオタ人生8年目にして、初。

すごくどうでもいいのだが、ブログ始めてからまだ4記事しか書いていないのに、その中で3回言及した私のジャニオタ歴が全部一致していないというガバガバっぷりに思わず笑ってしまった。算数できないやつになっている。

一応、中学3年でジャニオタに足を踏み入れたとみなすと、2008年にジャニオタ化した計算になるので、このエントリで書いた「8年目」が正解ということになる。

ちょっと思ったより長くて引いている。ウソだろ。

 

ほんとに2008年なのか?とも思ったが、増田さんを好きになるきっかけになった「太陽のナミダ」リリースが2008年2月28日なので、たぶんそれであっているのだと思う。あんなに何度も何度もPVをみる機会があるのはリリース年くらいだろうから、今年で増田さん8年目らしい。そろそろ結婚しててもおかしくない。違うか。違うね。

 

 

 

そろそろ本題いっきまーす。

 

席は3塁側スタンド2階席だった。お世辞にもいい席ではなかったと思うけど、ペンライトの海が本当にきれいで、5万5千人の声をめちゃくちゃ感じられて、アイドルという存在が巻き起こすエネルギーの大きさに圧倒された。

増田さんは、ジュニアになってすぐの頃に東京ドームの最後列に近い席でみたカウントダウンコンサートのことを自分の原体験として語っている。本当に、もしも私が男で、少年で、あの場所でこのコンサートをみたのなら、今すぐ履歴書を送っていた。

天井席も悪くねえなあと思いました。強がりとかじゃなくて本当に。

 

入場したのがかなり早くて開演の1時間くらい前だったので、スクリーンに映る「white」の文字を眺めたり携帯をいじったりしながら破裂しそうな心臓をなだめていた。

なんか音楽がなっていて、時々何かが始まりそうな感じになるのが楽しかった。開演までは30分とかあったりするので何も始まりようがないのだが、その度についつい画面を凝視していた。

初めてだし一人だし直前まで隣にも誰もいなかったのでなかなか緊張していた。けれどいざコンサートが始まったらそんなの全部ぶっ飛んで心から楽しめた。ジャニーズ、楽しすぎる……。

 

メモとかなんにも取ってないし、天井席にも関わらず双眼鏡も別に持ってなかったので、細かいとこは見えてません。セトリはほかの方のレポ見て思い出しながら書いてます。

 

 

1.Mr.White

アルバムについていたチームwhiteのウェブラックと戦うあれみたいな映像が流れて、「東京ドームを取り返せ!」的な指令からのNEWS登場!!Mr.Whiteって流れ。

遠いなあとは入った時から思っていたし実際遠かったんだけど、思ったほど遠くはなくて、せっかくだったのでスクリーンより豆粒みたいなNEWSをみてました。

4人になってから初めてのツアー美恋魂が否応なくエモーショナルだったこと、二回目のツアーが10周年のアニバーサリーだったこともあって、初めての普通のコンサートだなあと思った。whiteというタイトルを掲げ、それにふさわしくコンセプチュアルな始まり方というか。物語をまとわずに魅せにきた!!って、これはNEWS側も観客側も少なからず意識していたのでは。

 

 

2.ONE

「真っ白な世界から始めよう」と歌ったそばからめっちゃカラフルな衣装になるNEWS。白地に黒ライン、赤と黄色と青だったようなそうじゃなかったような。

「僕らWill be one」と歌う手越さんの声は本当に圧巻だった。そこの部分は手越さんだけにライトが当たり、ずっと手越のターンって感じ。まさに我々のエースさま。

ただし私は増田担なので一番感動したのはマスラップでした。こればっかりは仕方ない。普段の増田さんの歌声は低音気味ながらものすごくやわらかな感じなんだけど、ラップだと声のかっこよさが引き立つ。

早口で国名羅列してるだけなのにこれだけかっこいいのはずるい。

 

 

3.恋のABO

はいきたABO。ヒップがバーンとか、そういう歌詞をちょいちょい改変してくるのが楽しかった。増田のお尻もバーンとか、東京ドームがどうのこうのと言っていた気がする。小山さんが増田さんのお尻触ってた気がする。記憶曖昧過ぎ。

私はコンサートも番協も今まで参加したことなくて、だからNEWSの曲の中に踊れるのは一曲もなかったんだけど、ABOに関してはなんとなくでも何とかなるので見様見真似で踊った。

今のNEWSは9人が4人になって相当なボリュームダウンをしたわけだけど、AもBもOもそろってるってちょっとすごいなと思った。嵐が歌っても盛り上がらないというか、メンバーいじりには使えないぜ。(嵐は相葉さん以外全員A型だった気がする。A型は間違ってるかもしれないけど、相葉さん以外の4人が同じ血液型なのは確かだ。)

 

4.NYARO

私の中で「なんでこれシングルカットしなかったの?ねえなんで?ランキング」つけたらぶっちぎって一位の曲。NYARO。とにかくコール&レスポンスが楽しい。

「NYARO!!」と叫びながら観客がペンライトを振る様が天井席からだとよく見えた。

 

《挨拶》

小山「平日キャスター週末アイドル、今日は週末だからアイドルだよっ」

増田「東京ドームに帰ってこれてよかったです、ありがとう」

手越「テンション上がりすぎてさっき股間のチャック開いてたけどきにしなーーいっ。ねじは水道橋の駅においてきましたぁー」

加藤「盛り上がってますかー!アリーナ!!(ワアーーー!!!)スタンド!!!(ワアアアア!!!!!)」みたいな。

 

「メガネ!」「イェーイ」「コンタクト!!」「イェエエイ!!」「サングラス!!」「外せ!笑」

「男子!」「うおおおおお」「もう一回男子!」「うおおおおおおお」「手越!」「(手越マイク通して)ウオーーー!!」

個人的にこの二つの流れむっちゃ好きでした。

 

 

5.weeeek

NYAROの後ミニMCが入った。増田さんがなかなか帰ってこなくて、おいどうした早く出てこい、というような会話の流れから、ステージ裏の増田さんがスクリーンに映し出された。音はないのだが、この時の増田さんがやたら楽しそうに誰かと話していたのが印象的。

にこにこしていると思ったらカメラに向かって何か書く→それがweeeekという流れだった。曲のつなぎがいいなーと思ったところが何か所かあったのだが、この流れはその中の一つだ。

よく覚えてないけど、小山さんに煽られた記憶がなんとなく。この辺まではひたすら楽しくて、うぇいうぇいうぇいうぇい!!!って感じで飛んだり跳ねたりしていた。

 

6.恋祭り

このためだけにタオルを買ったNEWS担もいるのでは。つまり私です。

今後もみんな恋祭りを念頭に置いてタオル買うと思うので、ぜひもう少し回しやすいタオルにしてほしい。でかい。

Weeeekからのテンションそのままに飛んだり跳ねたり叫んだり!だった

 

7.バタフライ

ここで今日初めての聴かせる系……

と思ったのだが、3塁側はそうではなかった。4人がそれぞれトロッコで四方に散って歌ったのだが、3塁側は増田さん。まったり揺れるペンライトを嬉しそうに指揮し始めたはいいが、それが早い。ぶんぶんぶん!!!って感じの振り方。

当然観客はみんなその振り方を真似するので、3塁側だけアゲアゲしていた。

増田さんがご満悦!でめちゃくちゃかわいかった。小学生に見えた。

 

8.フルスイング

NEWSの歴史を語る上では外せない一曲、過去にはメンバーが涙しながら歌ったフルスイングだが、今回はいい意味でエモーショナルさを脱ぎ捨てたフルスイングだった。物語としてではなくて、NEWSファンへの単純な応援歌というか、物語性を抜きにしてもこの曲名曲だなーと改めて感じた。

 

9.ロメオ2015

小山ソロ。

エロい。その一言に尽きる。裸にジャケットをまといジュニアを引き連れて踊る小山さんの色気よ。ジャケットをはだける度にいちいち悲鳴が上がっていた。結構な回数はだけていたが飽きもせず毎回新鮮にときめいた。

錦戸くんとの思い出の曲。今回一番の懐古ポイントだったかもしれない。

小山さんはあんまり恨みつらみみたいなものを感じさせないので、もしかしたら銀座ラプソディもいつかもう一度見られたりするのだろうか。

Happy Musicでの王冠かぶってギターかき鳴らす加藤さんを思い出した。高校生バンドマンみたいな曲はもうつくらないんだろうなあ。

 

10.ESCORT

小山さんがはけていって、そのドアを閉めた人が振り返ったと思ったら、ホテルマンに扮した加藤さんだった。好きだった曲のつなぎポイントその2である。

メインステージの上であっちに行ったりこっちに行ったり、スーツケースをカート?の上に乗せた加藤さんは、大人の色気が半端なかった。

「ESCORT」というセリフっぽい歌詞で加藤さんがスクリーンに抜かれる度に性懲りもなく悲鳴を上げる観客。だってかっこいいんだ許してくれ。

女友達と温泉旅行とか行って、こんなホテルマンいたら夜通しガールズトークする自信ある。ベッド入った瞬間に「ところでさーっ」「え、なになになに」「冷静にホテルマンの人かっこよすぎじゃない!?」「ああああ私も思ってたーっ」「女社長になって定期的に会いに来たい囲いたい」みたいな会話がめくるめくこと間違いなしだ。

 

11.KAGUYA

ジュニアいっぱい出てきた!ダークな映像始まった!!と思ったらKAGUYAだった。

すさまじいBYAKUYAっぽさからのKAGUYA。そうきたか。

コンセプチュアル過ぎて、ちょっと扱いに迷ったのかな。一曲で完結しているからこそ、あえてBYAKUYAとかぶるようなテイストの前振りをつけたり、前振りを挟むことでちょっと独立した感じに持って行ったんじゃないかなと。

 

12.チャンカパーナ

MVぽかった。

 

13.Worid Quest

ひっさびさに聴いたなこの曲!!となった。

もうこの辺相当記憶が曖昧。

 

14.さくらガール

15.Weather NEWS

つい先日TwitterでJUMPさんの「Oh アイドル」の中のコールとこの曲を組み合わせるとすごく謎にかみ合うというのをみたところだったので、気を抜くと口からコールが出そうで必死に抑えていた。

 

そしてエムのシーへ。